年間4万頭の犬猫が殺処分されています


「動物愛護センター」という施設が、各都道府県に存在しています。

行き場のない動物を保護する施設です。 

 

そしてその動物愛護センターには、このような理由で毎日 犬や猫が持ち込まれています。

 

・家の事情で飼えなくなった

・歳をとって、可愛くなくなった

・思ったよりお世話が大変だった

・吠えてうるさい

・育てるのが難しい、しつけられない

 

 

「愛護」という単語がつくことから、「犬猫を大切に育ててくれる場所」と思っている人がいるかもしれませんが、それは違います。

 

動物愛護センターは、「保護してから一定期間を過ぎると、犬猫を処分する場所」です。

 

そしてその期間は、2〜7日間です。(地域によって異なります)

 

つまり、センターに持ち込まれてから1週間以内に、引き取ってくれる里親さんが見つからないと、その犬猫は処分されます。

「ドリームボックス」と呼ばれるガス室に入れられ、窒息死します。

安楽死とは程遠く、苦しみながら、その生涯を終えます。

 

そんな犬猫が年間4万頭もいます。

 

1匹でも多くの犬猫を救うために、できることをしませんか?