殺処分を減らすためにできること


#01 里親になる

 

ペットショップで買うのではなく、保護犬・保護猫の里親になりましょう。

優しいご家族を待っている、可愛い犬猫たちがたくさんいます。

 

 

お住まいのエリアにある動物愛護センターや、保護団体、保護犬カフェ・保護猫カフェなどを調べてみてください。

 

 

 

 

#02 犬猫のお世話ボランティアをする

 

日頃のケージの掃除や犬猫の食事準備、散歩などのお世話をするボランティアを募集している保護団体さんもあります。

 

犬猫が大好きだけど、いますぐは飼えない方におすすめです。

#03 事務ボランティアをする

 

繁殖屋や悪徳ブリーダーからのレスキュー活動に忙しく、里親募集をはじめとする広報活動や事務作業の手が足りていない保護団体さんがたくさんいます。

 

自分の経験やスキルを動物たちのために使いませんか?

#04 TNR活動をする

 

全国の動物愛護センターに収容され殺処分される犬猫の半数近くは、まだ乳離れしない幼猫です。

 

そんな幼猫を増やさないよう、「殺されてくるためだけに生まれる命」をゼロにするための活動です。

 

詳細はこちら

 

 

#05 一時預かりボランティアをする

 

保護団体さんでは抱えきれない頭数になったときに、一時的にご自宅で預かるボランティアです。

 

体力や環境の問題で最期までは見られないけれど、短期間でも犬と暮らしたい、お世話をしたいという方におすすめです。

#06 ミルクボランティアをする

 

全国の動物愛護センターに収容され殺処分される犬猫の半数近くは、まだ乳離れしない幼猫です。

 

成猫とは違って数時間おきに授乳の必要な幼猫を世話するだけの人手が無い動物愛護センターでは、多くの場合、収容されて直ぐに処分されてしまいます。

 

最近は、そういった幼猫の命を助けるために、自治体が広く一般からミルクボランティアを募集して授乳をしながら育ててもらう活動を民間の力を借りながら行うところも出て来ました。

 

こちらより引用)

#07 物資支援をする

 

フードや新聞紙、毛布、トイレシートなど、犬猫のお世話に必要なモノを保護団体さんに送る活動です。

 

多くの保護団体さんが、それぞれの必要なものをAmazonで公開しています。

支援したい団体を見つけて、物資を送りましょう。