ラベンダーリボンとは


「犬猫がすき」「犬猫のために何かしたい」「動物に優しい社会にしたい」という個人が

「同じ思いを持った団体」として 1つにまとまることで社会に対する影響力を高めたいと考え、ラベンダーリボンは誕生しました。 

学生、主婦、会社員、経営者など、約8400名が所属しています。

 

 

 

メンバーから会費を募ったり、活動を強要することはなく

「それぞれが自分にできることをする」という考え方を大切にしています。

 

SNSでの情報発信、署名、TNR活動、保護活動、保護犬猫カフェに行く、里親になる、団体に所属する

 

どれも犬猫を幸せにするための行動です。

 

自分にできることから、少しずつ。

「日本の動物福祉基準を高めること」を一緒に目指しませんか?

 

ラベンダーリボンの願い


大切にしている価値観・ポリシー


1. 柔らかい表現で建設的なコミュニケーションを行うこと

自分と意見が異なる組織や個人に対して、ネガティブな気持ちを抱いてしまうことはあると思います。

ただそのときに、感情に任せて相手を攻撃するのではなく、柔らかい表現で、自身の意見を伝えられる人でありましょう。

 

 

2. 一人一人の活動を尊重しながら、必要な時に力を合わせること

ラベンダーリボンは会費を募ったり、活動を強制することありません。個人の活動を尊重します。

みなさんがそれぞれの環境で、自分にできることをしながら、必要な時に力を合わせられるチームでありたいと思っています。

 

 

3. 自分の考えをカタチにすること

自分がもっている意見を発信するのに、誰かの承認は必要ありません。

あなたが一生懸命考えた大切な意見です。ご自身が良いと思うことは積極的に行政や議員に届けましょう!

主な活動内容


直近の目標


「数値規制」を犬猫にとって優しい結果にすること。

 

ペットショップに並ぶ子たちを産んでいる、いわゆる「繁殖犬」「繁殖猫」。

彼らの飼育環境などを取り締まるためのルール(数値規制)が、現在環境省を中心に検討されています。

 

「数値規制」を犬猫にとって優しいものにすることで、今まさに痛くて悲しい思いをしている繁殖犬猫を救うことができます。

 

わたしたちにできる5つのこと


メールをする

ハガキを送る

FAXを送る

署名をする

チラシを設置する


ご賛同頂ける方


ラベンダーリボンは、会費や寄付はなく、一人一人が自分にできることをする団体です。

 

会員数が多ければ多いほど、業界や関係各所に対して伝える意見の影響力は高まります。

団体に所属してくださること自体が大きな力になりますので、少しでも賛同してくださる方は、ご入会頂けますと嬉しいです。